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自動車保険を考える

車を買うときに必ず考えるのが自動車保険
免許を取ったときに考えることではない
自分が車を所有したときに考えるものである

初めて車を買うときには、自分の同居の家族が車を持っているかどうかを確認する
1.親などが車を持っていて既に自動車保険をかけている場合・・・その等級を聞き出し11等級以上なら割引が入り7等級から入れるので親の保険会社と証券番号・等級をメモする
2.親などが今は車を持っていないが以前に持っていて、中断証明を持っている場合・・・その中断証明を使って割引等級から始めることが出来るので家族と相談する
3.親などが車を今は持っていないが以前に持っていて、過去13ヶ月以内に保険に加入していた場合・・・割増事故あり等級ならその等級を引き継ぐことに、それ以外の等級なら新規だが6F等級と言うちょっとだけ割引になったところから始められるので証券番号や保険会社をメモする

主に上記のようなケースが多いので参考に

次に考えるのが、買う車が新車なのか中古車なのか、または中古車でも個人売買なのか?

1.新車の場合・・・契約書に車の型式が入ってるのでそれに基づき加入予定の代理店に話をして保険料の試算などを頼む
2.中古車の場合・・・必ず車検証などがあるのでその写しをもらい、試算を頼む
双方とも保険のスタートは納車日にあわせる
個人売買などで名義変更が遅れる場合でも前の人のままの車検証の写しで契約は可能である(ダイレクト系は不可)
最近増えてきたオークションからの売買も同じである、あらかじめ掛けて置かないと引き取りも出来なくなります
しかし、このときに車が抹消登録されているものでは自動車保険に入ることは出来ませんので、必ず陸送業者などを使いましょう

契約内容

自動車保険は強制の自賠責(車検とリンクしてるので車検付なら必ず加入済みである)+任意保険の組み合わせとなる
任意保険の内訳は、対人・対物・傷害・車両の4つであり、これに細かな特約が入る

対人・対物は殆ど人が無制限、傷害は3000万円からで無制限まで、車両は車で決まります(エコノミーもあり)

あとは主な運転者を記名被保険者に設定して、免許証の色などを告知する
同居の家族で一番年齢が低い運転者に年齢条件を合わせる
家族以外に運転させないなら場合によっては家族限定、夫婦限定などをつける(家族とは別居の未婚の子までである)
人身傷害保険は、記名被保険者などの命の価格であるので年齢・家族構成などを考えて設定する

大まかに上記のようになるので、細かなところは代理店などに聞きながら確実に契約をしてください

詳しい説明は?



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